金魚掬(読み)きんぎょすくい

精選版 日本国語大辞典 「金魚掬」の意味・読み・例文・類語

きんぎょ‐すくい‥すくひ【金魚掬】

  1. 〘 名詞 〙 料金をとって、水の中の金魚を、紙製ネットですくいあげる遊び。縁日露店などで行なわれる。
    1. [初出の実例]「入ったところには昔ながらの金魚掬ひや鯉釣りがある」(出典:鏡子の家(1959)〈三島由紀夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む