釜ヶ洞第一号窯(読み)かまがほらだいいちごうよう

日本歴史地名大系 「釜ヶ洞第一号窯」の解説

釜ヶ洞第一号窯
かまがほらだいいちごうよう

[現在地名]瀬戸市菱野町 釜ヶ洞

菱野ひしの団地が立地する丘陵に入込んだ小支谷に面する標高一二五メートルの西南斜面にある。近接する第二号窯とともに昭和五二年(一九七七)に発掘調査。窯本体および灰原は消失しており、わずかに残された窯体痕の周囲の遺物が採集された。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 瓶子 香炉 ヒシ

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む