針を蔵に積む(読み)はりをくらにつむ

精選版 日本国語大辞典 「針を蔵に積む」の意味・読み・例文・類語

はり【針】 を 蔵(くら)に積(つ)

  1. 長年にわたって、せっせと小金をためこむたとえ。蔵に針を積んでも、なかなかいっぱいにならないところから、少しもたまらない、いくらあっても足りないなどの意をかけて用いる。
    1. [初出の実例]「針を蔵に積ても溜らぬ内証」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む