コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

針藺 ハリイ

1件 の用語解説(針藺の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はり‐い〔‐ゐ〕【針×藺】

カヤツリグサ科の一年草。田や湿地に群生し、高さ8~18センチ。茎は細く、葉はない。夏から秋、卵形から楕円形の淡紫褐色の小さい穂をつける。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

針藺の関連キーワード畦蚊帳吊笠菅四角藺日照子糸点突蚊帳吊草郷麻小米蚊帳吊蛍藺水蚊帳釣

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone