釣島海峡(読み)つるしまかいきょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「釣島海峡」の意味・わかりやすい解説

釣島海峡
つるしまかいきょう

別称釣島水道。愛媛県北西部,忽那 (くつな) 諸島興居島 (ごごしま) と睦月島との間にある瀬戸内海海峡。1日 1000隻以上の交通量があり,海難事故が多い。西口南側の釣島には 1873年イギリス人によって設けられた灯台がある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む