鈍麻(読み)ドンマ

精選版 日本国語大辞典 「鈍麻」の意味・読み・例文・類語

どん‐ま【鈍麻】

  1. 〘 名詞 〙 感覚がにぶくなること。
    1. [初出の実例]「此悲哀と鈍麻との波をわけて」(出典:三太郎の日記(1914‐18)〈阿部次郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む