鈴の間(読み)すずのま

精選版 日本国語大辞典 「鈴の間」の意味・読み・例文・類語

すず【鈴】 の 間(ま)

  1. 鈴を鳴らして人を呼ぶ設備のある部屋。武家では表と奥との境にあった。
    1. [初出の実例]「広有勅定を承て鈴間(スズノマ)辺に候けるが」(出典:太平記(14C後)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む