鈴子(読み)すずこ

日本歴史地名大系 「鈴子」の解説

鈴子
すずこ

[現在地名]上田市大字古安曾字鈴子

西松本にしまつもと村のうち尾根おね川西岸にある集落。「長野県町村誌」によれば寛永二年(一六二五)に西松本村から分れたという。宝永三年(一七〇六)の西松本村指出帳(上田藩村明細帳)には西松本村のなかに鈴子村とあって、家数六四軒、人口二四五人、助郷は「和田・長窪拾三年以前より大助ニ出し申候、第一刈敷時分より田植迄之間、別御通繁く御座候」という。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 来光寺池 山野

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む