鈴木哲夫(読み)すずき てつお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木哲夫」の解説

鈴木哲夫 すずき-てつお

1924-2015 昭和後期-平成時代の経営者。
大正13年12月5日生まれ。昭和19年東洋光学硝子製造所(現・HOYA)に入社。32年32歳で義父の跡をついで社長就任。平成5年会長。クリスタル事業,光学事業のほか,眼鏡用レンズの分野に進出し,同社を独自の光学ガラス技術をもつハイテク中心の企業にそだてた。平成27年6月15日死去。90歳。愛知県出身。東京工業大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む