コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木孫一 すずき まごいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木孫一 すずき-まごいち

?-? 戦国-江戸時代前期の武将。
紀伊(きい)(和歌山県)本願寺門徒の雑賀(さいか)衆の指導者。石山本願寺合戦(1570-80)では,鉄砲衆をひきいて織田勢とたたかった。石山開城後は織田信長,ついで豊臣秀吉にしたがい小田原攻め,朝鮮出兵に出陣。関ケ原の戦いでは西軍に属し,敗北後は伊達政宗(まさむね)のもとに寄食。慶長11年徳川家康に3000石で登用された。名は重秀,重朝。通称は別に孫三郎,雑賀孫一(市)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

鈴木孫一の関連キーワードまごにゃんまごりん鈴木重朝雑賀城

今日のキーワード

異常天候早期警戒情報

5日から 8日先を最初の日とする 7日間の平均気温がかなり高い,またはかなり低い確率が 30%以上と見込まれる場合に注意を呼びかけるため気象庁から発表される情報。低温や猛暑が長く続くと,人の活動や農作...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android