鈴木新村(読み)すずきしんそん

日本歴史地名大系 「鈴木新村」の解説

鈴木新村
すずきしんそん

[現在地名]会津若松市町北町始まちきたまちはじめ

下荒久田しもあらくだ村の東五〇間にあり、かつては上荒久田村内の館跡鈴木屋敷で、堀がめぐっていたという。化政期には下荒久田村の端村新田しんでんで、家数五、四方田圃であった(新編会津風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む