鈴木祐美子(読み)すずき ゆみこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木祐美子」の解説

鈴木祐美子 すずき-ゆみこ

1976- 平成時代の女子カヌー選手。
昭和51年1月13日生まれ。平成16年アテネ五輪に出場し,カヤックフォアで日本女子初の決勝進出をはたして9位。18年アジア大会シングル4位。20年北京五輪ではフォア(北本忍久野綾香竹屋美紀子・鈴木祐美子)で6位入賞をはたした。プロティア・ジャパン所属。兵庫県出身。武庫川女子大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む