コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

鈴木荘蔵 すずき しょうぞう

1件 の用語解説(鈴木荘蔵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鈴木荘蔵 すずき-しょうぞう

1822-1865 幕末の武士。
文政5年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。元治(げんじ)元年天狗(てんぐ)党の乱の際,藩主徳川慶篤(よしあつ)の名代松平頼徳(よりのり)の軍にくわわり,那珂湊(なかみなと)で藩内保守派(諸生党)および幕府軍とたたかい降伏。下総(しもうさ)古河(こが)藩(茨城県)に捕らえられ元治2年4月5日切腹。44歳。名は宜大。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

鈴木荘蔵の関連キーワード上原太内岡部忠蔵片見小次郎河原均荘原半哉大胡聿蔵武田彦衛門乃美織江橋本藤一不破美作

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone