鈴木邦彦(読み)すずき くにひこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鈴木邦彦」の解説

鈴木邦彦 すずき-くにひこ

1932- 昭和後期-平成時代の神経科学者。
昭和7年2月5日生まれ。44年ペンシルベニア大教授,47年ニューヨーク・アルバートアインシュタイン医大教授,61年ノースカロライナ大教授となる。国際神経化学会・アメリカ神経化学会の会長をつとめた。平成14年「遺伝性神経疾患,特にスフィンゴリピドーシスの病理機序に関する研究」で学士院賞。20年学士院会員。東京出身。東大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む