デジタル大辞泉
「鉄灸」の意味・読み・例文・類語
てっ‐きゅう〔‐キウ〕【鉄×灸】
(「鉄弓」「鉄橋」とも書く)火の上にかけ渡して魚などをあぶるのに用いる、細い鉄の棒。また、細い鉄線を格子状に編んだもの。鉄架。てっきょう。
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てっ‐きゅう‥キウ【鉄灸・鉄橋・鉄弓キュウ】
- 〘 名詞 〙 火の上にかけ渡して、魚などをのせてあぶるのに用いる、細い鉄の棒を格子状に組んだり網状に編んだりしたもの。鉄架。てっきょう。焼き網。
- [初出の実例]「てっきうや鍛冶の懸たる栬ふな」(出典:俳諧・俳諧三部抄(1677)上)
- 「火鉢にかけし鉄橋(テッキウ)の、火に成たのを追っ取て」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)六)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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てっきゅう【鉄灸】
火の上に2本かけ渡し、串に刺した魚などをのせてあぶるのに用いる鉄製の角柱形の細長い棒。また、鉄線を格子状に編んだもの。◇「鉄架(てっか)」ともいう。「鉄弓」「鉄橋」と書くこともある。
出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報
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