鉄砲和(読み)てっぽうあえ

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲和」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐あえテッパウあへ【鉄砲和】

  1. 〘 名詞 〙 料理一種。ぶつ切りにしてゆでたネギと、魚・貝などを辛子酢味噌(からしすみそ)であえたもの。辛子がきくので鉄砲とも、また、食べるときネギの心(しん)がぽんと抜けるのが鉄砲に似ているからともいう。
    1. [初出の実例]「鮒〈略〉てっほうあへ、さしみにつくり とうがらし みそあへ」(出典:料理早指南(1801‐04)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む