鉄砲和(読み)てっぽうあえ

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲和」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐あえテッパウあへ【鉄砲和】

  1. 〘 名詞 〙 料理一種。ぶつ切りにしてゆでたネギと、魚・貝などを辛子酢味噌(からしすみそ)であえたもの。辛子がきくので鉄砲とも、また、食べるときネギの心(しん)がぽんと抜けるのが鉄砲に似ているからともいう。
    1. [初出の実例]「鮒〈略〉てっほうあへ、さしみにつくり とうがらし みそあへ」(出典:料理早指南(1801‐04)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む