鉄砲軍(読み)てっぽういくさ

精選版 日本国語大辞典 「鉄砲軍」の意味・読み・例文・類語

てっぽう‐いくさテッパウ‥【鉄砲軍】

  1. 〘 名詞 〙 鉄砲を用いて戦うこと。鉄砲をうち合う戦闘。鉄砲ぜりあい。
    1. [初出の実例]「くろみッくろみに人数をふせ鉄炮軍を先として」(出典:幸若・三木(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む