鉄粉肺症(読み)てっぷんはいしょう

精選版 日本国語大辞典 「鉄粉肺症」の意味・読み・例文・類語

てっぷんはい‐しょう‥シャウ【鉄粉肺症】

  1. 〘 名詞 〙 塵肺の一種。鉄の微粉末を長い期間吸いこんだため、肺に鉄が沈着し、肺の組織が茶褐色になったもの。鉄工・鍛冶工などに多くみられ、呼吸器疾患の症状を呈する。鉄肺。

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