鉄道古文書(読み)てつどうこもんじょ

事典 日本の地域遺産 「鉄道古文書」の解説

鉄道古文書

(埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47 鉄道博物館)
「鉄道記念物」指定の地域遺産。
1870(明治3)年3月に民部・大蔵両省のもとに鉄道掛が置かれてから、鉄道寮、鉄道局、鉄道庁と名称が変わっていった1893(明治26)年10月までの記録文書。1.鉄道寮事務簿、2.工部省記録、3.鉄道局事務書類、4.鉄道庁事務書類の4種類に分かれている。一部焼失

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む