鉄骨鉄筋コンクリート造(読み)てっこつてっきんコンクリートぞう

家とインテリアの用語がわかる辞典 「鉄骨鉄筋コンクリート造」の解説

てっこつてっきんコンクリートぞう【鉄骨鉄筋コンクリート造】

鉄骨骨組みの周りに鉄筋を配して芯にし、周りをコンクリートで固めて作る構造鉄筋コンクリート造よりも小さい断面で丈夫な骨組みを作れるが、コスト工期も要する。高層建築物などに用いる。◇「鉄骨鉄筋コンクリート構造」「SRC造」ともいう。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

リフォーム用語集 「鉄骨鉄筋コンクリート造」の解説

鉄骨鉄筋コンクリート造

鉄骨の骨組のまわりに鉄筋を配してコンクリートで一体化した構造。一般には鉄筋コンクリートより粘りがあるため、高層建築に多く用いられる。→鉄筋コンクリート造

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む