鉄骨ALC工法(読み)てっこつエーエルシーこうほう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鉄骨ALC工法」の意味・わかりやすい解説

鉄骨ALC工法
てっこつエーエルシーこうほう

柱や梁は鉄骨で,外壁や床には ALC板 (軽量気泡コンクリート) を用いる工法。部品化されているため工場生産の容易な建築工法である。 ALCは軽量・安価でかつ防火性にすぐれていることから,近年鉄骨造住宅ほかの住宅の外壁材として多用されている。特に地盤の弱い都市域では,耐火性にすぐれかつ軽量なこの工法の採用が増加している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む