鉛直配光曲線(読み)えんちょくはいこうきょくせん(その他表記)vertical intensity distribution curve

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「鉛直配光曲線」の意味・わかりやすい解説

鉛直配光曲線
えんちょくはいこうきょくせん
vertical intensity distribution curve

光源中心を通る鉛直線の直下方向を0度,直上方向を 180度として角度はかり,いろいろな角度に対する光度極座標上に表わした曲線をいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む