鉱床生成図(読み)こうしょうせいせいず

最新 地学事典 「鉱床生成図」の解説

こうしょうせいせいず
鉱床生成図

metallogenic map

地質図または構造地質図の上に,鉱床賦存地域・鉱床群の分布および種々の地質学的鉱床形成条件を表現した図。図示される内容は,地層・岩体・褶曲・断層・堆積相地質構造・マグマ活動,および鉱床の成因型・鉱種・生成時代,さらに構造運動の段階や変質変成作用などで,図の縮尺によって表現方法は異なる。L.de Launay(1906)が初めて使用。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 関根

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む