鉱床生成図(読み)こうしょうせいせいず

最新 地学事典 「鉱床生成図」の解説

こうしょうせいせいず
鉱床生成図

metallogenic map

地質図または構造地質図の上に,鉱床賦存地域・鉱床群の分布および種々の地質学的鉱床形成条件を表現した図。図示される内容は,地層・岩体・褶曲・断層・堆積相地質構造・マグマ活動,および鉱床の成因型・鉱種・生成時代,さらに構造運動の段階や変質変成作用などで,図の縮尺によって表現方法は異なる。L.de Launay(1906)が初めて使用。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 関根

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む