鉱物性油(読み)コウブツセイユ

デジタル大辞泉 「鉱物性油」の意味・読み・例文・類語

こうぶつせい‐ゆ〔クワウブツセイ‐〕【鉱物性油】

鉱油

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鉱物性油」の意味・読み・例文・類語

こうぶつせい‐ゆクヮウブツ‥【鉱物性油】

  1. 〘 名詞 〙 脂肪油などの有機性油状物質に対し、石油などの無機性油状物質をいう。鉱油。鉱物油
    1. [初出の実例]「鉱物性油は消化吸収が行はれませんから、食料に数へる事は出来ません」(出典:モダン化粧室(1931)〈ハリー牛山〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む