コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

銀レフ ギンレフ

カメラマン写真用語辞典の解説

銀レフ

 表面を銀色に仕上げた反射板のこと。 逆光 の人物撮影あるいは花の撮影時に、反射した光を補助光として利用する。たいていは裏が白の「白レフ」になっていて、太陽光などが強すぎる場合にはこちらを使用して補助光を控えめにする。  また、「銀レフ」の代わりに、夕方の雰囲気を出したり、あるいはわざと色をつけるために使う「金レフ」もある。  銀レフは 光源 (太陽光など)と正反対の位置に置くのが基本だが、場合によっては人物の下から照らすフットライトとして使う場合もある。とくに、曇り日のように光の弱い場合には、このフットライトによって、人物を明るく照明することができる。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

ぎんレフ【銀レフ】

写真などの撮影で被写体に光をあてるために用いる銀色の反射板。レフ。レフレクター。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

偽計業務妨害罪

虚偽の風説を流布し,または偽計を用いて人の業務を妨害する罪 (刑法 233) 。流布とは,犯人自身が公然と文書,口頭で伝達するほか,口伝えに噂として流す行為も含む。偽計とは人を欺罔,誘惑し,あるいは人...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android