銀下(読み)ぎんした

精選版 日本国語大辞典 「銀下」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐した【銀下】

  1. 〘 名詞 〙 銀泥(ぎんでい)を塗る際、その銀色をよく見せるために、下地として塗る色。藍(あい)色に胡粉を混ぜたもの、あるいは胡粉や白緑(びゃくろく)を用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 ギン

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む