精選版 日本国語大辞典 「銀光」の意味・読み・例文・類語
ぎん‐びかり【銀光】
- 〘 名詞 〙 銀色にひかること。また、その光。
- [初出の実例]「金富の伯父さんは真白で銀髪といふから銀光りがするんでせうな」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉投機)
ぎん‐こう‥クヮウ【銀光】
- 〘 名詞 〙 銀色の光。
- [初出の実例]「中に包める針、〈略〉銀光を発するに至る」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...