精選版 日本国語大辞典 「銀光」の意味・読み・例文・類語
ぎん‐びかり【銀光】
- 〘 名詞 〙 銀色にひかること。また、その光。
- [初出の実例]「金富の伯父さんは真白で銀髪といふから銀光りがするんでせうな」(出典:社会百面相(1902)〈内田魯庵〉投機)
ぎん‐こう‥クヮウ【銀光】
- 〘 名詞 〙 銀色の光。
- [初出の実例]「中に包める針、〈略〉銀光を発するに至る」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...