銀性(読み)ぎんしょう

精選版 日本国語大辞典 「銀性」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐しょう‥シャウ【銀性】

  1. 〘 名詞 〙 銀の品位銀合金の中に含まれている銀の量の多少をいう。
    1. [初出の実例]「是を慶長銀と相唱、至極之銀性に御座候」(出典:吹塵録(1887)貨幣之部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む