銀杏崩(読み)いちょうくずし

精選版 日本国語大辞典 「銀杏崩」の意味・読み・例文・類語

いちょう‐くずしイチャウくづし【銀杏崩】

  1. 〘 名詞 〙 女性の髪の結い方の一つ。銀杏髷(まげ)の変形で、髷の中に浅葱(あさぎ)または紫の地のちりめんを巻きこんだもの。江戸末期に流行。〔随筆・守貞漫稿(1837‐53)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む