銀棟(読み)ぎんむね

精選版 日本国語大辞典 「銀棟」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐むね【銀棟】

  1. 〘 名詞 〙 挿櫛(さしぐし)のむね(弧の部分)に銀または銀色装飾を施すこと。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「本田あけの切まへかみ銀むねをちょっとさし」(出典:洒落本・真女意題(1781))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む