銀河間物質(読み)ギンガカンブッシツ

デジタル大辞泉 「銀河間物質」の意味・読み・例文・類語

ぎんがかん‐ぶっしつ【銀河間物質】

銀河間空間に存在する非常に希薄な物質電離した水素主成分とするガスが、1立方メートル当たり10個程度存在する。宇宙全体では、暗黒物質を除く通常の物質のおよそ半分が銀河間物質であると考えられている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む