銀針(読み)ぎんしん

精選版 日本国語大辞典 「銀針」の意味・読み・例文・類語

ぎん‐しん【銀針・銀鍼】

  1. 〘 名詞 〙 銀で作った針。鍼術(しんじゅつ)などに用いる銀の針。また、針の美称
    1. [初出の実例]「眼の光耀(かがや)いて左右の牙銀針(ギンシン)を立てたる様に上下に生ひ違たり」(出典太平記(14C後)三四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む