銭の仕掛け(読み)ぜにのしかけ

精選版 日本国語大辞典 「銭の仕掛け」の意味・読み・例文・類語

ぜに【銭】 の 仕掛(しか)

  1. 相場の変動性を利用して、銭相場仕掛をして代銀より少なく銭で支払うこと。
    1. [初出の実例]「大かた退屈して松の内と云断りを聞届。銭(ゼニ)の仕かけ銀(かね)のかる目もかまはず」(出典浮世草子日本永代蔵(1688)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 松の内 聞届 実例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む