銭函町(読み)ぜにばこちよう

日本歴史地名大系 「銭函町」の解説

銭函町
ぜにばこちよう

[現在地名]小樽市銭函一―二丁目・銭函

昭和一八年(一九四三)一月小樽市大字銭函村より銭函町・見晴みはらし町および字大浜おおはま・字星野ほしの・字桂岡かつらおか分立。うち国道五号を境に海側を銭函町とした。第二次世界大戦前は漁業の町であったが、戦後は中小の工場が立並ぶ工業地帯となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む