銭占(読み)ゼニウラ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「銭占」の意味・読み・例文・類語

ぜに‐うら【銭占・銭卜】

  1. 〘 名詞 〙 銭を用いて行なううらない。種々の方法があり、投げたり、まぜたりして、その現われた銭のその表裏の数や組合わせなどによって吉凶をうらなう。表を陽、裏を陰とし、八卦説に準じて判断を行なう。〔随筆一話一言(1779‐1820頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む