普及版 字通 「銭愚」の読み・字形・画数・意味
【銭愚】せんぐ
一聚し、
(くわうばう)もて之れを標(へう)し、千
一庫、一紫標を懸(か)く。此(かく)の如きもの三十餘
。~豫
王綜、宏の貪吝(たんりん)なるを以て、
に錢愚論を爲(つく)る。其の
、甚だ切なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...