銭轡(読み)ゼニグツワ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「銭轡」の意味・読み・例文・類語

ぜに‐ぐつわ【銭轡】

  1. 〘 名詞 〙 ( 轡は馬の自由を奪うところから ) 人を自分の意に従わせるために贈る金銭。また、口止め料として贈る金銭。金轡(かなぐつわ)
    1. [初出の実例]「理にしたがふときは幸ひなり、欲にしたがふときはあやうしといひし事を、おぼしめし出されて、銭(ゼニ)ぐつわはめられけるが」(出典信長記(1622)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む