鋤足蛙(読み)スキアシガエル

デジタル大辞泉 「鋤足蛙」の意味・読み・例文・類語

すきあし‐がえる〔‐がへる〕【×鋤足×蛙】

無尾目スキアシガエル科の両生類一群総称。体長4~8センチのカエル。体はずんぐりしていて後肢が短い。後肢の裏側にある黒褐色の硬い突起で土を掘り、潜る。ヨーロッパ・アフリカ北西部に4種、カナダからメキシコにかけて6種が分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む