鋤足蛙(読み)スキアシガエル

デジタル大辞泉 「鋤足蛙」の意味・読み・例文・類語

すきあし‐がえる〔‐がへる〕【×鋤足×蛙】

無尾目スキアシガエル科の両生類一群総称。体長4~8センチのカエル。体はずんぐりしていて後肢が短い。後肢の裏側にある黒褐色の硬い突起で土を掘り、潜る。ヨーロッパ・アフリカ北西部に4種、カナダからメキシコにかけて6種が分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む