錘錬(読み)ついれん

大辞林 第三版の解説

ついれん【錘錬】

きたえること。鍛錬。 「字句の-に苦心して/魚玄機 鷗外

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

つい‐れん【錘錬】

〘名〙 きたえねること。きたえること。鍛錬
※魚玄機(1915)〈森鴎外〉「字句の錘錬(ツヰレン)に苦心して」

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