錦を着て故郷へ帰る(読み)にしきをきてこきょうへかえる

精選版 日本国語大辞典 「錦を着て故郷へ帰る」の意味・読み・例文・類語

にしき【錦】 を 着(き)て故郷(こきょう)へ=帰(かえ)る[=のぼる]

  1. 成功したり、立身出世したりしてふるさとに帰る。錦を飾る。
    1. [初出の実例]「投レ竿呂望銜二新詔一、衣レ錦買臣到二故郷一」(出典:江吏部集(1010‐11頃)中・寛弘七年三月卅日、遷丹州刺史帰旧国尾州、有感、以詩題庁壁)
    2. [その他の文献]〔南史‐劉之伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む