錦幡(読み)きんばん

精選版 日本国語大辞典 「錦幡」の意味・読み・例文・類語

きん‐ばん【錦幡・錦旛】

  1. 〘 名詞 〙 錦の旗。美しいのぼり。錦旗
    1. [初出の実例]「錦幡繍盖之映夕陽。添潤色於翡翠之箔」(出典江都督納言願文集(平安後)三・殿下御八講願文)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 項目

普及版 字通 「錦幡」の読み・字形・画数・意味

【錦幡】きんぱん

錦の旗。

字通「錦」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む