…1930年代前半の日本ファシズム運動のスローガン。〈錦旗〉は赤地の布に日月を金銀でししゅうしたり,描いたりした旗のことで,南北朝時代ごろから朝敵征伐のときに天皇軍の標章として用いられたのにちなむ。明治維新になぞらえ,天皇をいただいた〈革命〉を唱えることにより,左翼勢力による〈赤化革命〉に対抗しようとした。…
※「錦旗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...