…1930年代前半の日本ファシズム運動のスローガン。〈錦旗〉は赤地の布に日月を金銀でししゅうしたり,描いたりした旗のことで,南北朝時代ごろから朝敵征伐のときに天皇軍の標章として用いられたのにちなむ。明治維新になぞらえ,天皇をいただいた〈革命〉を唱えることにより,左翼勢力による〈赤化革命〉に対抗しようとした。…
※「錦旗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...