錦焼(読み)にしきやき

精選版 日本国語大辞典 「錦焼」の意味・読み・例文・類語

にしき‐やき【錦焼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 焼物一種本焼きをした陶器の上に人物・山水・花鳥・草木などを描いて焼いたもの。〔陶器楽草(19C前か)〕
  3. 明治三五年(一九〇二)、根津清水町(東京都文京区根津一丁目)の市川由松が焼きはじめた陶器。

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