錦紫蘇(読み)にしきじそ

精選版 日本国語大辞典 「錦紫蘇」の意味・読み・例文・類語

にしき‐じそ【錦紫蘇】

  1. 〘 名詞 〙 シソ科の多年草。熱帯アジア原産で、観賞用に栽培される。茎は四角でよく分枝し、高さ六〇~八〇センチメートル。葉は対生し卵形肉質で柔らかい。品種によって色彩に変化がある。花は径一センチメートルぐらいの唇形花で、秋、茎頂に輪生して二〇センチメートル内外の総状花序となる。花色は白、青などがある。さやばな。きんらんじそ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む