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錫恵公園 しゃくけいこうえん

世界の観光地名がわかる事典の解説

しゃくけいこうえん【錫恵公園】

中国の江蘇(こうそ)省南部、無錫(むしゃく)(ウーシー)市街の西、京杭大運河をはさんで対岸にある錫山と、江南第一と称えられる恵山にまたがる領域を持つ公園。錫山山頂の無錫のシンボル・竜光塔、乾隆帝(清の第6代皇帝)自筆の額や金剛殿、雪花橋、御碑亭などのある南北朝時代(439~589年)創建の江南の名刹・恵山寺、明の時代に造営された名庭園の寄暢園(きちょうえん)、唐代の文筆家で「茶経」を著した陸羽がその水質を「天下第二泉」と賞賛した恵山泉(「陸子泉」ともいう)など、見どころが多い。

出典|講談社世界の観光地名がわかる事典について | 情報

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