錯滴定(読み)サクテキテイ

化学辞典 第2版 「錯滴定」の解説

錯滴定
サクテキテイ
compleximetric titration, complexometric titration, compleximetry

錯体生成または分解反応を利用する容量分析法.EDTAのような多座配位子をもつ試薬によりキレート錯体を生成させる反応が多く開発され,キレート滴定法という名称で多くの金属イオン定量に用いられている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む