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鍋島治茂 なべしま はるしげ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

鍋島治茂 なべしま-はるしげ

1745-1805 江戸時代中期-後期の大名。
延享2年8月4日生まれ。肥前佐賀藩主鍋島宗茂(むねしげ)の10男。鍋島直郷(なおさと)の養子となり,宝暦13年肥前鹿島(かしま)藩(佐賀県)藩主鍋島家5代。本藩佐賀藩の世子が早世したため,明和7年佐賀藩主鍋島家8代となる。天明元年藩校弘道館をつくった。文化2年1月10日死去。61歳。初名は直煕(なおひろ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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