鍋島清房(読み)なべしま きよふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「鍋島清房」の解説

鍋島清房 なべしま-きよふさ

?-? 戦国時代の武将。
鍋島清久の次男。肥前佐賀藩祖鍋島直茂の父。佐賀郡本庄村を本貫(ほんがん)とした豪族。享禄(きょうろく)3年(1530)竜造寺家兼が大内義隆配下の杉興運と肥前田手畷(たでなわて)でたたかったとき,父とともに竜造寺軍の危機をすくう。のち,家兼の孫娘を妻とするなどして有力家臣となり,鍋島氏興隆の基をつくった。通称は孫四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む