鍋町髷(読み)なべちょうまげ

精選版 日本国語大辞典 「鍋町髷」の意味・読み・例文・類語

なべちょう‐まげなべチャウ‥【鍋町髷】

  1. 〘 名詞 〙 明治初期、女の髪の結い方の一つ丸髷の大形のもので、若い女房やめかけの結ったもの。
    1. 鍋町髷〈吾妻余波〉
      鍋町髷〈吾妻余波〉
    2. [初出の実例]「鍋町髷の両端を縮め」(出典:郵便報知新聞‐明治一一年(1878)一二月一一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む