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鍔際 ツバギワ

デジタル大辞泉の解説

つば‐ぎわ〔‐ぎは〕【×鍔際】

刀身が鍔に接するところ。つばもと。
物事のせっぱつまった状態。せとぎわ。
「太夫もさらさら身の捨つるを、―になって少しも惜しまぬに」〈浮・諸艶大鑑・五〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

つばぎわ【鍔際】

刀身と鍔の接する所。つばもと。
いよいよという場合。瀬戸際。 「身の捨つるを、-になつて、少しも惜しまぬに/浮世草子・諸艶大鑑 5

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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